【Supreme×ルイヴィトン】偽物フェイク品の見分け方

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ここ日本では2017年6月30日から発売され、世界中のファッショニスタの間で伝説となっている商品。
それが「Supreme(シュプリーム)×Louis Vuitton(ルイヴィトン)」のコラボアイテムです。

連日連夜、発売された東京青山のポップアップストア
には抽選権を求め、多くの購入希望者が殺到。数千人以上の大行列ができるほどでした。

抽選に当選した入場券は、100万円以上の価格が付き、ツイッターなどで転売され社会現象になりました。

今回発売された「Supreme(シュプリーム)×Louis Vuitton(ルイヴィトン)」のコラボアイテムは、
ボックスロゴのフーディ、Tシャツ、ベースボールシャツにスニーカー、キーポル バンドリエール45など、
まさにSupreme(シュプリーム)と、Louis Vuitton(ルイヴィトン)のそれぞれの目玉アイテムでのコラボです。

シュプリーム ヴィトン フーディ

中でも、
「Supreme(シュプリーム)×Louis Vuitton(ルイヴィトン)」のボックスロゴフーディは、特に人気。定価が約13万円でしたが、2018年9月現在では100万円をこえるほどのプレミアム価格で取引されています。

しかし、正直、新品未使用の本物は、現在ですと世界的にみてもあまり出回っておりません。もう新品在庫はあまりないのでしょう。
ただ、その一方で、
フェイク偽物がネットオークションやメルカリなどのフリマアプリで販売されており、それを購入してしまうユーザーも多数いらっしゃいます。

そこで今回は、
Supreme(シュプリーム)×Louis Vuitton(ルイヴィトン)」のボックスロゴ×モノグラム柄フーディの本物とフェイク品の見分け方を紹介。

ボックスロゴの刺繍部分には本物と偽物フェイク品で違いがあります。

偽物フェイクのパーカーの刺繍には、白い糸でのつなぎ糸があるのは分かりますでしょうか。

例えば、Supremeの「S」と「u」の間に1本のつなぎ糸があります。

本物は一文字、一文字で縫い止めしているのに対して、フェイク偽物は1本の糸で繋がれています。

また、刺繍の厚さも違い、本物は偽物フェイク品よりも刺繍が厚く、しっかりと縫われている印象を受けます。

シュプリーム ヴィトン 偽物
引用:インスタグラム(fake_educator)

次は、Louis Vuitton(ルイヴィトン)の象徴ともいえるモノグラム柄の比較。

モノグラムデザインに大きな違いはありません。
しかし、偽物フェイク品は安価なスクリーンプリントで作られているため、プリントに盛り上がりがあるものがあります。

シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
引用:インスタグラム(fake_educator)

続いて、腕部分のアームホールの縫い合わせに注目。
偽物フェイク品はスティッチングの糸の縫い目が簡易的で、縫い目自体がすぐに分かるのに対して、本物は職人レベルでの縫い合わせとなっています。

シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
引用:インスタグラム(fake_educator)

フーディの紐に先端にあるレースロックにも違いがあります。
偽物フェイク品は本物に比べて、サイズが大きくなっています。

シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
引用:インスタグラム(fake_educator)

インナー部分にある洗濯タグにも違いが出る可能性があります。
本物と偽物で印字されるフォントが違います。
また、フェイク品は、タグの縫い付けが雑です。

シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
引用:インスタグラム(fake_educator)

フーディの紐穴に設置されている金属クロームにも、本物と偽物フェイク品では違いが出やすいポイントです。
本物の金属クロームは、フラットな仕上がりになっている一方、フェイク偽物は、無駄に光沢感があったり、凹凸が大きかったりします。

中には、金属クローム自体がない、B級フェイク品も出回っています。

シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
引用:インスタグラム(fake_educator)

首裏のネックタグは、
本物と偽物フェイク品を比べると、長さが違います。

シュプリーム ヴィトン 偽物 見分け方
引用:インスタグラム(fake_educator)

今回は、
Supreme(シュプリーム)×Louis Vuitton(ルイヴィトン)」のボックスロゴ×モノグラム柄フーディの本物と偽物フェイク品の見分け方を紹介しました。

実際には、本物とほぼ同等のフェイク品だったり、
本物もラインによっては、タグや一部のつくりに個体差があったりします。
今回の記事は参考程度にし、偽物フェイク品を掴まされないよう、購入先にも要注意です。

特にネットオークションやフリマアプリには、最近偽物が多く出品されていますので、注意が必要です。

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